テント・看板・カッティングシート・カーテン・       間仕切りのことなら光陽テントまで!

㈱光陽テント テント工事 看板製作 サイン看板 カッティングシート オーダー看板 カーテン 間仕切り

 072-991-7150

住所:〒581-0026 大阪府八尾市曙町1丁目89
営業時間:AM:9:00~PM:17:00 休業日:土・日・祝

施工事例ブログ

アークフラワースタジオ様 新設倉庫テント工事

投稿日:

神戸市北区にある「アークフラワースタジオ」様の新設倉庫テントを設置させていただきました。

のどかな場所で現場まで向かう道中の景色はよく、秋口になると紅葉もみれるので素晴らしい場所でした。

アークフラワースタジオ様は職人様が手作りで造花を作っておられる会社で、スタンド花やオブジェ用のオシャレな造花がたくさん作られていました。

今回倉庫テントを設置することになった場所ですが、お店の向かって右側の入り口手前に設置することになりました。

今回の工事の流れとしましては

①設置場所に基礎工事をする。

②基礎のコンクリートが固まったら、骨組みを設置していく。

③生地を展張していく。

とゆう流れで工事を再利用してさせていただきました。

①まずは基礎工事をしていきましょう。

掘ってみるとすごいしっかりした地面だったので、掘るのに苦労したぐらいです。

少し山が近いせいもあって、天候が変わりやすく当日もちょっと雨が降ってきそうだったので、急ピッチで掘ってはモルタルを入れて固めてと、急いで作業をしました。

②後日、基礎が固まったら骨組みを設置していきます。

この日もあいにくの雨でした・・・

朝は少し降っていたのですが、作業をしていくうちに雨がやんでくれることを期待して作業にとりかかりました。

ではどんどん組んでいきましょう。

なんとか奥側の骨組みが組めました。

奥側と手前側では高低差があり、正面から向かって左側にも勾配がついており、なかなか実寸をだして金物を製作するのに苦労しました。

自社で製作してきた金物がおおかた組み上げることができました。

図面上ではとれない角度や寸法に製作している職人は頭を抱えながら製作していたので、おおかたの金物が組めた時には少しホッとしたみたいです。

でもまだまだ終わったわけではないので、ここから気を引き締めながらやっていきましょう。

③骨組みが組めたので、生地を展張していきましょう。

まずは壁側に生地をおいて、ロープで固定をしていきます。

そして両サイドからロープを通して生地を前に引いてきてから、手前でしっかりとロープで引いてシワをとっていきます。

天井部分は一切シワもなく、ピンピンに生地が張れていますね。

自社で骨組みを製作して、きっちりと寸法がとれたので、しっかりと生地を仕上げることができました。

 

天井生地が展張できたら、両サイドの生地と正面の生地を展張していきます。

天井生地と側面・正面生地を固定できるように、バンドを縫製しているので、そこをロープで引っ張ってあげると、生地がドッキングできる仕組みになっています。

こちらが完成した写真です。

正面部分の右側にはカーテンが設置されており、開け閉めできる仕組みになっています。

正面左側は生地を固定していますので、雨風が入ってきません。

こちらが開けた時のカーテンの写真です。

カーテンの引寄せパイプには落とし込み用のパイプを設置しているので、風が吹いてもパイプが地面に刺さっているので、カーテンが動くことはありません。

引寄せパイプ同士もマグネット磁石がついているので、パチンとくっついてくれます。

こちらが左側側面の写真です。

右側部分は正面のカーテンと同じように開閉できるカーテンになっています。

こちらも落とし込みパイプを設置しているので、風でカーテンが動く心配はありません。

天井部分の生地と正面固定生地をバンドとロープで固定をさせてもらってます。

こちらは向かって右側面の固定テント部分です。

下側のテント生地は内側に巻き込む形になっており、ゴミと水が流れていくように、わずかに1cmほど隙間をあけています。

今回のテントの下の部分はすべて巻き込みになっており、ゴミがたまらないように金物を加工して生地を設置しました。

雨が降ってきたり、急に寒くなったり暑くなったりと、山の天候にかなり左右された現場となりました。

こちらのお店の前はすごく車の通りが多く、大型のトラックもすごく通っていて、風の影響をまともに受けてしまう場所となっていました。

通常のカーテンのランナーはプラスチック製品を使用するのですが、設置した翌日にはプラスチックのランナーが風で暴れて壊れてしまっていたようです・・・

なので後日すべてのランナーをステンレスで頑丈で強いランナーに変更させていただきました。

壁側に生地を張り合わせている場所からも雨漏れがないかチェックして、不備がないか再確認した上で工事完了となりました。

今回使用したテント生地はテイジンからでている、「ハリケーン」とゆう生地で、テント倉庫、簡易テント構造物、トラック幌、各種シートなどで多彩に使われている商品です。

生地の表面にはフッ素加工がされており、汚れが付きにくく、吸水防止効果があります。

それと防炎素材となっていて、紫外線のカットもしてくれる優れものです。

今回の生地の色は「ダークブラウン」を使用していて、光の透光率は1%未満となっており、紫外線をほぼ通さない丈夫な生地となっています。

生地は丈夫ですし、骨組みもばっちり設置できたので、私たちも良かったです。

今回ご紹介いただきました、「ファンファクトリー」様、ありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。

 

 

お見積りは無料です。

相見積もりでも構いませんのでぜひ一度ご相談ください。

弊社では鉄骨の加工・生地の縫製加工・施工・アフターメンテナンスまですべて一貫で行っております。

なので他業者様より確実にお安くできる自信があります。

お電話一本で、現地にて打合せ・採寸をさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

お問合せ

↓↓↓↓↓↓↓↓

電話番号:072-991-7150

FAX:072-991-7943

Instagram:kouyoutento

★見積り無料!お電話1本で即、採寸、見積りにお伺いします。
大阪府内全域( 大阪市 池田市 泉大津市 泉佐野市 和泉市 茨木市 大阪狭山市 貝塚市 柏原市 交野市 門真市 河内長野市 岸和田市 四條畷市 吹田市 摂津市 泉南市 大東市 高石市 高槻市 豊中市 富田林市 寝屋川市 羽曳野市 阪南市 東大阪市 枚方市 藤井寺市 松原市 箕面市 守口市 八尾市)、京都府 兵庫県 奈良県 和歌山県 滋賀県 他、のお客様もお気軽にご連絡ください。

お電話はこちらから072-991-7150

-施工事例ブログ
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© ㈱光陽テント テント工事 看板製作 サイン看板 カッティングシート オーダー看板 カーテン 間仕切り , 2020 AllRights Reserved Powered by micata2.