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施工事例ブログ

金剛鋲螺様 新設間仕切りカーテン設置工事

投稿日:

東大阪市の吉田にある大きな工場をお持ちの「金剛鋲螺様」の新設間仕切りカーテン工事をさせていただきました。

工場内にある建物で、一階の部分で作業される際に、工場内が熱いのでクーラーをかけるのですが、間仕切りがないためにクーラーの冷気が逃げてしまって、全然涼しくないようです。

ここ最近熱中症で倒れる方も多く、工場内での作業となると湿度も高くなり熱を持った商品を作ったりしているので、少しでも冷気を逃さないように間仕切れるように、どう設置するか採寸をする際に考えました。

今回の工事の流れとしましては、

①カーテンレールを設置する場所に、下地の角材を設置していく。

②下地が設置できたら、カーレンレールを設置する。

③レールが設置できたら、カーテンの生地をセットしていく。

とゆう流れで工事をすすめさせていただきました。

取付面はすべてH鋼となっていたので、下地として使う50角パイプに穴を空けて、そこにパイラックを入れてH鋼と挟み込みをして下地を固定していきます。

端のほうには金物を固定しているボルトとプレートがきていたりするので、そこの場所を避けてパイラックで固定していきました。

パイラックを固定する場所も、現場で寸法をとって50角パイプに切り込みをいれていく作業なので、しっかり寸法をとりながら下穴をあけていきました。

こちらが設置した写真です。

下地をつけた角パイプにカーテンのレールをセットしてから、カーテンをいれていきます。

柱が立っているので、そこにマグネットを取付した引寄せパイプがくっついてくれるので、しっかりと磁石でくっついてくれます。

カーテンとレールの隙間があいてきては、そこからクーラーの冷気が逃げてしまうので、そこも生地で固定していきます。

下地を取付した50角パイプに隙間生地をフラットバーで固定をしてあげることによって、隙間から逃げる冷気を逃がさないようにしております。

他の場所のカーテンの写真です。

こちらも上部の隙間を設置した50角パイプに隙間をフラットバーで固定して、隙間がなくなるように加工させていただきました。

室内に入って作業される時に、カーテンがあればクーラーの冷気が逃げないのですごく涼しい空間となっております。

側面のカーテンと、階段の側面にもカーテンを設置しております。

 

↓↓↓↓こちらが階段の登り口のカーテンです。↓↓↓↓

階段部分もカーテンを設置することにより、上の階に冷気が逃げなくなっています。

柱がたっている位置にすべてカーテンを設置できたので、一階部分はほぼ密封できる構造となっています。

 

柱が立っていない場所の間仕切り部分は、壁側に50角パイプを沿わせて取付をし、そこに間仕切りのシートを設置していきます。

現場で寸法を測って、持ってきた鋼材を現場でカットしてどんどん組み立てていきます。

パズルのような感覚で、隙間を埋めるように鋼材を組んでいくのは楽しいものです。

揺れを防ぐためにも真ん中に鋼材を入れて、揺れ防止もしています。

ここの部分に生地がなかったら、ここから冷気が逃げてしまうので、ここもしっかりと間仕切りをして固定をしていきます。

↓↓↓↓↓↓↓↓

そして間仕切りをして部分の天井部分も隙間がでてきているので、そこもしっかりとシートで空間を間仕切りしていきます。

壁側には30アングルを取付て、そこに生地を設置していきます。

反対側のH鋼の部分にはパイラックで生地を挟み込みをして固定をしていきます。

側面全てと、階段部分と、柱がない部分には新しく骨組みを設置して間仕切りを設置し、空いてきてしまった天井部分にも間仕切りのシートを設置させていただきました。

冷気の逃げ場がなくなったので、一階部分はすごくクーラーがきいてきて、作業をしてる途中から私たちも涼しくなってきて工事がやりやすかったです。

工場内で作業をされているかたも、涼しい場所での作業となるので、作業効率も上がると思われます。

空間を間仕切ることによって、普段使っていたクーラーの冷気を閉じ込めることができますし、クーラーの効力も大きくなるし、エコにもつながるので、すごくイイことだと思います。

今回の生地は糸入りの透明の生地を使用しており、厚みは0.5mmです。

糸が入っているので、もし作業中に何かが引っかかってしまっても、生地全体が破れることはなく、その部分だけですむようになっています。

もし糸が入っていない生地だったら全体に切れ目が入ってしまって、全体の生地の交換になる可能性があるので、こういった工場での生地選びには糸入りの生地をオススメさせていただいております。

今回は透明生地を使用しましたが、虫が嫌う防虫のオレンジの色もあり、さまざまなパターンでの間仕切りシートをご提案できます。

その現場にあった生地を選ぶことによって、カーテンであったり間仕切りシートの効果がかわってきますので、その都度ご提案させていただこうと思っております。

熱い中作業されていた工場の人たちもこれで涼しい部屋で作業ができるので、私たちも工事をさせていただいて、よかったと思います。

今回お仕事をご紹介していただいた「エポック工芸様」ありがとうございました。

またよろしくお願い致します。

 

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弊社ではテントの生地の縫製加工・テントの骨組みの製作加工・取付及び設置・アフターメンテナンスまで一貫で請け負っております。

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