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施工事例ブログ

吹田市 ピーコック様 テント張替工事

投稿日:2021年3月3日 更新日:

今回は「おおつか工芸様」からご紹介いただきました案件です。

吹田市にあるピーコック様(スーパーマーケット)の入り口に雨除けテントが設置されていたのですが、劣化により生地が破れており、下パイプも腐食がかなり進んでいたので、おおつか工芸で下パイプをカットしていただき、新しい骨組みを現場で溶接して固定していただきました。

久しぶりに大型のかまぼこ型のテントの張替なので、気合を入れて臨ませていただきました。

今回の作業の流れとしまして、

①既存生地の撤去。(生地撤去後はおおつか工芸様側でパイプの塗装)

➁生地の展張。

とゆう流れで作業をさせていただきました。

こちらが現状の写真です。

申し訳ございません・・・

カメラの撮影する方向を間違えてしまって上下が黒くなってしまっております・・・笑

全ての立ち上がりの上部の部分がかまぼこ型になっているので、すべての型どりをして生地の縫製をすることになりました。

少しでもかまぼこの形が違っていると、そこからシワが発生してきれいに張れないので、一つずつ慎重に採寸していきました。

①では既存の生地を外していきましょう。

生地を外すのと採寸をきっちりするのに1日いただけたので、きっちりと採寸をさせていただきました。

おおきなダンボールをもってきて、一つのかまぼこに対してしっかりと型をとりながら、慎重に測定していきました。

➁では生地をどんどん展張していきましょう。

この日はあいにくの大寒波の日でした・・・

作業の途中で雪は降ってくるし、風は強いので、生地もすごく硬くなっており、展張するにもなかなか伸びてくれない最悪のコンディションとなりました・・・

とりあえず作ってきた生地を天井にどんどん乗せて、張っていく場所に生地を間違えないように配っていきます。

生地が風で飛んでいかないように、仮ロープで生地を固定していきます。

ではどんどん広げていきましょう。

ピーコック様のテントは約50m近くあったので、生地を配っていくのもけっこう大変でした。笑

生地を配り終えたらどんどんロープを通して生地を固定していきましょう。

ひとつのかまぼこの山に対してシワがないようにしっかりと生地を展張していきます。

寒さで生地が硬くなっていますが、きっちりとロープを通してしっかりと生地をひっぱれば、生地はじわじわと伸びてくれるので、シワをとることができました。

ここの頂点部分がなかなか難しかったです・・・

天井側と生地の頂点部分と、前に見えている頂点部分の骨組みがまっすぐに繋がっていなかったので、角度と寸法と型取りをしっかりして生地を作ってきたので、合わせることができましたが、現場ではシワが発生してしまったので、あの手この手でシワを逃がして、生地を展張することになりました。

以前張られていたテントの頂点部分と角の内側には、すごい量の詰め物がしてあったので、前回張られたテント屋さんの生地は合わなかったようです・・・

でも絶対にきれいに仕上げたという一心でシワを逃がして、きれいに張ることだけを考えました。

何回も型どりをして何回も採寸して心が折れそうになりましたが、きれいにすべて展張することができてよかったです。

向かって左側のテントも元々はかまぼこの形のテントだったのですが、パイプの腐食によって生地が巻ける状態ではなかったので、おおつか工芸様でパイプの上部を切断していただき、かまぼこ型ではなくまっすぐに骨組みを溶接していただけたので、生地もまっすぐに仕上げることができたのできれいに展張することができてよかったです。

既存のテントの構造と弊社が製作した生地の違いを説明いたします。

既存のテントの生地はなんと3分割となっており、かまぼこの形の位置を間違えないように一体化にして縫製してありました。

生地を展張していく際に、生地が伸びたり縮んだりするので、場所によってはかまぼこの山の形が合っていなかったりしていました。

弊社が今回製作したやりかたは、かまぼこ二つ分を一体化にしたテントで製作しました。

一番目立つかまぼこの形を正確にきれいに合わせてシワなく張れる方法をとりました。

その分縫製する箇所は増えますし、テントの分割がかなり多くなるので、縫製する時間もかかりますり、現場でロープを通す手間もかなり増えてきます。

以前のテント構造の場合だと、テントの一部分だけが破れたり穴が空いてしまった時に、分割部分が少ない為、張り替える必要のないテントの箇所までテントを張り替えることとなり、コストがかかってしまいます。

弊社の分割を多くするタイプだと、分割が多い為、必要な場所だけを張り替えることによって、張替コストを抑えることができます。

金額も分割が多いタイプと分割が少ないタイプでも今回は同じ設定にしたので、できるだけお客様の今後のコスト削減を考えた構造でテントを製作させていただきました。

最初にこう言った説明をお客様に説明しておけば、お客様も破れてしまったテント部分のみの張替で済むので、少し気軽に張替依頼をしていただけるかなと思います。

ご紹介していただきました「おおつか工芸様」ありがとうございました。

 

見積りのは無料です。

相見積もりでもかまいません。

弊社ではテントの金物の製作加工・生地の縫製加工を自社で行っております。

外注での製作物がないのでコストを抑えることができるので、他業者様より確実にお安くできる自信があります。

お電話一本で現地にて採寸・打合せをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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